結婚式というゴール
CodePlayの最終曲はパッヘルベルのカノン。理由はひとつ ── 結婚式で必ずと言っていいほど演奏される、家族の節目に最も似合う曲だから。
- 兄が新婦の入場で、姉が乾杯のBGMで、こどもが二次会で
- 1人で完結しない設計 ── 役割を家族で分担する前提
- 数年後、誰かの結婚式で家族のミニバンドが演奏する
- そのリハーサルが今日から始まる
未来の風景
「あの時、毎日カノンを練習してたよね」
── 10年後の結婚式の控え室で、家族がそう振り返る瞬間を作るのがCodePlayの目的です。
家族で挑戦する設計
CodePlayは家族3アカウント(Standard)で同じ曲を別レベルで進められます。みんなが同じ進捗である必要はありません。
- パパ ── 仕事帰りに5分、ベースのルート音だけ毎日叩く
- ママ ── 朝のコーヒー後に5分、ピアノでメロディラインを練習
- こども ── 学校から帰って5分、ドラムでリズム担当
- 週末はバンドモードで全員集合 ── 同じ曲をレイヤーで合奏
3
家族アカウント (Std)
5分
/日 から
∞
家族の物語の数
修了証は物語の証拠
各レベルをクリアすると修了証PNGが発行されます(Standard以上)。SNSでシェアしても、家族アルバムに貼っても自由です。
- レベル毎に異なるデザイン ── 子どもがコレクションしたくなる仕掛け
- 名前 + 日付 + クリアタイム入りで、後から思い出として残る
- SNS共有でフォロワーから祝福コメントが届く ── 家族の自尊心が育つ
- 10年後、結婚式のスライドショーに貼れる
CodePlayが目指すもの
単に楽器を弾けるようにすることではありません。
「家族の音楽記憶」を作るプラットフォームになること、それがCodePlayの最終的なミッションです。