THE BIG IDEAゲームは「4本の柱」でできている
どんなゲームも、たった4つの役割の組み合わせ。これさえ掴めば、あとは AI に任せられる。
[ CANVAS ]
画面 — 遊ぶ舞台
ゲームを描く四角い空間を用意する。ここに絵を描いたり動かしたりする。建物でいう「ステージ」。
{ DRAW }
描画 — 絵を描く
プレイヤー・敵・背景・アイテム。「何を見せるか」を絵で置く。これがあって初めてゲームが見える。
⟳ MOVE
動き — 時間が流れる
敵が落ちてくる、プレイヤーが動く。毎フレーム少しずつ描き直すのがゲームループ。これが「動いてる」の正体。
⊕ HIT
判定 — 当たったら何かが起きる
弾が敵に当たったら消える、プレイヤーが敵に触れたらゲームオーバー。2つの距離を測るのが当たり判定。ゲームらしさの本体。
LIVE BUILD4本の柱で、目の前でゲームが完成する
4つのボタンを順にタップ。CANVAS → DRAW → MOVE → HIT と重ねると、何もない画面が遊べるシューティングゲームに育っていく。最後はプレビューを実際にタップして遊べる。
- 「▶ BUILD START」を押す
- 光ってるボタンをタップ(CANVAS→DRAW→MOVE→HIT の順)
- HITまで完成したら、プレビューをタップして弾を撃つ。左右にスワイプで自機が動く
START
「▶ BUILD START」を押して始めよう
// ここに、押した柱のコードが表示されます
▼ PREVIEW (実際のゲーム画面)
ここにゲーム画面が出ます
完成! 遊んでみよう — タップで弾を撃つ、左右にドラッグで自機が動く
THE PROGRESSIONゲームの王道進行 = ゲームループ
アプリの王道進行が CRUD なら、ゲームの王道進行はゲームループ。1秒に60回、この4ステップが永遠にループしている。これがゲームの正体。マリオも Apex も、結局この4つの繰り返し。
入
入力
INPUT
キー・タップ
キー・タップ
更
更新
UPDATE
位置を計算
位置を計算
判
判定
CHECK
当たった?
当たった?
描
描画
DRAW
絵を更新
絵を更新
例: シューティング = タップで入力を受ける(入)→ 弾と敵の位置を更新(更)→ 当たり判定(判)→ 画面を描き直す(描)。これが1フレーム。これを60回/秒。
WHY NOW令和は「AIと弾く」エンジニア
昔は全部暗記して、ゼロから何百行も書いた。今は違う。仕組みを掴んだ人がAIに正しく指示して、出てきたコードを読んで・直して・繋げる。これが一番速くて、一番モノになる。
昔のやり方
- 構文・関数を全部暗記
- ゼロから手で書く
- エラーで何時間も詰まる
- 動くまで何ヶ月もかかる
令和のやり方 (GAME CODE)
- 仕組み・全体像を理解する
- 「こう作って」とAIに頼む
- 出たコードを読めて・直せる
- エラーはAIに見せて即解決
- 今日のうちに動いて、世に出せる
※ AI に丸投げで「動けばいい」ではなく、中で何が起きてるか分かった上で使うのが GAME CODE。だから壊れても直せるし、応用が効く。
LEVEL ROAD6つの作品で「ゲームが作れる人」になる
曲を1曲ずつ弾けるようにするのと同じ。動くゲームを6本作るうちに、自然と4本柱とゲームループが体に入る。
1
タップでジャンプ
Flappy 系の入門。タップで上、放すと下。重力と衝突だけ。
CANVAS + DRAW2
よけゲー
上から落ちる障害物を左右移動でよける。ハイスコアで盛り上がる。
+ INPUT3
シューティング
自機+弾+敵+当たり判定。LIVE BUILD で作るやつの本格版。
+ HIT 判定4
パズル(マッチ3)
同じ色を3つ揃えると消える。グリッドの考え方が入る。
グリッド + ロジック5
スコア保存・ランキング
ベストスコアを残す。クラウド連携で他人と競える。
+ データ保存6
デプロイで世界公開
作ったゲームに URL が付く。友達に投げて遊んでもらえる瞬間。
デプロイ「作れる人」になる第一歩を、今日。
GAME CODE は CodePlay の新コース(準備中)。
音楽・英語と同じ「コードで弾く」発想で、Webエンジニアの入口を。
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※ GAME CODE は現在プロトタイプです。正式リリースまでお待ちください。