THE BIG IDEAWebアプリは「4本の柱」でできている
どんなWebアプリも、たった4つの役割の組み合わせ。これさえ掴めば、あとは AI に任せられる。
<HTML>
構造 — 骨組み
「見出し」「文章」「ボタン」など、ページに何があるかを置く。建物でいう骨組み・間取り。
{ CSS }
見た目 — 装飾
色・大きさ・配置・余白。骨組みに服を着せて、かっこよく・見やすくする。表情をつける役。
JS( )
動き — 命を吹き込む
ボタンを押したら反応する、数が増える、切り替わる。ユーザーの操作に応えるのがこの役。
DATA
記憶 — 外と繋がる
入力を保存する・呼び出す。データベースや API と繋いで、閉じても消えない「記憶」を持たせる役。
LIVE BUILD4本の柱で、目の前でアプリが完成する
4つのボタンを順にタップ。HTML → CSS → JS → データ と重ねると、ただの文字が動くプロフィールカードに育っていく。書いてるコードも一緒に見える。
- 「▶ BUILD START」を押す
- 光ってるボタンをタップ(HTML→CSS→JS→データ の順)
- 下のプレビューに、押すたびにカードが変化していく
START
「▶ BUILD START」を押して始めよう
// ここに、押した柱のコードが表示されます
▼ PREVIEW (実際の表示)
ここに完成したカードが出ます
完成! これがWebアプリの最小単位 — 4本の柱が揃った
THE PROGRESSIONアプリにも「王道進行」がある = CRUD
音楽に王道進行(4536)があるように、アプリの操作にも定番の流れがある。それが CRUD。SNSもメモ帳もネット通販も、結局この4つの繰り返し。これさえ分かれば、どんなアプリも「あ、これCRUDね」と読める。
C
作る
Create
投稿する
投稿する
R
見る
Read
一覧表示
一覧表示
U
直す
Update
編集する
編集する
D
消す
Delete
削除する
削除する
例: ToDoアプリ = タスクを作る(C)→ 一覧で見る(R)→ 完了に直す(U)→ いらなくなったら消す(D)。これがアプリのカノン進行。
WHY NOW令和は「AIと弾く」エンジニア
昔は全部暗記して、ゼロから何百行も書いた。今は違う。仕組みを掴んだ人がAIに正しく指示して、出てきたコードを読んで・直して・繋げる。これが一番速くて、一番モノになる。
昔のやり方
- 構文・関数を全部暗記
- ゼロから手で書く
- エラーで何時間も詰まる
- 動くまで何ヶ月もかかる
令和のやり方 (APP CODE)
- 仕組み・全体像を理解する
- 「こう作って」とAIに頼む
- 出たコードを読めて・直せる
- エラーはAIに見せて即解決
- 今日のうちに動いて、世に出せる
※ AI に丸投げで「動けばいい」ではなく、中で何が起きてるか分かった上で使うのが APP CODE。だから壊れても直せるし、応用が効く。
LEVEL ROAD6つの制作物で「作れる人」になる
曲を1曲ずつ弾けるようにするのと同じ。動くものを6つ作るうちに、自然と4本柱とCRUDが体に入る。
1
自己紹介ページ
まず1枚のページを作って公開。文字と画像を並べる感覚を掴む。
HTML + CSS2
押すと動くボタン
カウンター/ダークモード切替。「操作に反応する」を体験。
+ JavaScript3
入力フォーム
名前や感想を受け取る。ユーザーの入力を扱う第一歩。
フォーム + JS4
ToDoアプリ
作る・見る・直す・消す。王道進行 CRUD を丸ごと体験。
CRUD + 保存5
API と繋ぐアプリ
天気やAIの力を借りる。外のデータを呼び出して使う。
API 連携6
デプロイで世界公開
自分のアプリにURLが付き、世界中からアクセスできる瞬間。
デプロイ「作れる人」になる第一歩を、今日。
APP CODE は CodePlay の新コース(準備中)。
音楽・英語と同じ「コードで弾く」発想で、Webエンジニアの入口を。
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音楽・英語と同じ「コードで弾く」発想で、Webエンジニアの入口を。
※ APP CODE は現在プロトタイプです。正式リリースまでお待ちください。