THE BIG IDEAAIアプリは「4本の柱」でできている
チャットボットも、要約ツールも、翻訳アプリも、結局4つの役割の組み合わせ。AI 自体は API が代わりにやってくれるから、UI と繋ぎ込みだけ作れば動く。
LIVE BUILD4本の柱で、目の前でチャットボットが完成する
4つのボタンを順にタップ。PROMPT → CALL → PARSE → SHOW と重ねると、何もない画面が動くミニチャットボットに育っていく。完成後はその場で会話できる。
- 「▶ BUILD START」を押す
- 光ってるボタンをタップ(PROMPT→CALL→PARSE→SHOW の順)
- SHOW まで完成したら、プレビューで 実際にメッセージを送って会話できる
THE PROGRESSIONAIアプリの王道進行 = PROMPT → CALL → PARSE → SHOW
アプリの王道進行が CRUD、ゲームがゲームループ、サイトが HERO→VALUE→TRUST→CTA。AIアプリは「入力 → 投げる → 受け取る → 見せる」のループ。ChatGPT も Claude も中身はみんなコレ。これさえ理解すれば、どんなAIツールも作れる。
聞きたいこと
APIに送る
返事を整える
画面に出す
例: 翻訳ツール = ユーザーが文を入力(P)→ "和訳して" のプロンプトをつけて AI に送る(C)→ 返ってきた JSON から訳文を取り出す(Pa)→ 画面に表示(S)。これがAIアプリのカノン進行。
WHY NOW令和は「AIと弾く」エンジニア
昔は全部暗記して、ゼロから何百行も書いた。今は違う。仕組みを掴んだ人がAIに正しく指示して、出てきたコードを読んで・直して・繋げる。これが一番速くて、一番モノになる。
昔のやり方
- 構文・関数を全部暗記
- ゼロから手で書く
- エラーで何時間も詰まる
- 動くまで何ヶ月もかかる
令和のやり方 (AI CODE)
- 仕組み・全体像を理解する
- 「こう作って」とAIに頼む
- 出たコードを読めて・直せる
- エラーはAIに見せて即解決
- 今日のうちに動いて、世に出せる
※ AI に丸投げで「動けばいい」ではなく、中で何が起きてるか分かった上で使うのが AI CODE。だから壊れても直せるし、応用が効く。
LEVEL ROAD6つのAIツールで「作れる人」になる
音楽を1曲ずつ弾けるようにするのと同じ。AIツールを6本作るうちに、自然と4本柱と AI ループが体に入る。
音楽・英語と同じ「コードで弾く」発想で、Webエンジニアの入口を。